生活習慣病は社会病?

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    受付保育士の甲斐です。
    この度、宮崎で開催された第34回小児歯科学会に行ってきました!
    にしだわたる糖尿病内科の西田亙先生の、“子ども達を糖尿病から守る歯科衛生士〜チェアサイドで必要な糖代謝異常の知識〜”という公演を聞きました。
    
    今や、糖尿病をはじめとする生活習慣病は誰でもなる可能性があり、もはや“社会病”です。
    原因は、運動不足、高脂肪食、単純糖質、夕食の摂取時間などが挙げられますが、診断がついた患者様にしか介入出来ない医科と違い、歯科医院では糖代謝異常の方々に、糖尿病発症前からアプローチをし、発症を未然に防ぐことが出来る、と話されていました。
    このことから、私たちは日々の診療での食事指導などを通して、様々な面から継続的にアプローチをし、歯科医院ならではの役割を果たしていかなければならないなと強く感じました。
    
    当院では砂糖量に関する壁新聞を12月まで貼り出しています。
    ぜひ来られた際はご覧ください。


    鼻呼吸の習慣をつけましょう!

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      歯科衛生士 長岡です。
      第34回日本小児歯科学会 九州地方大会および総会
      宮崎からこどもの未来につなごう!「〜いま、小児歯科に求められるもの〜」に参加しました。
      
      その中のみらいクリニック 院長 今井一彰先生のお話
      息育のすすめ〜口は食べ物と空気の通り道〜をご紹介します。
      まず、息育とは口腔筋を鍛え舌を正常な位置に保持し、正しい鼻呼吸で生活することにより、健康な日常を過ごせるようにすることです。
      これを読んでいる保護者の方、お子様。
      今、どのように呼吸をしていますか?
      口は閉じ、鼻を使って呼吸していますか?
      口がポカンと開いて口で呼吸していませんか?
      口はご飯を食べ、鼻は呼吸をする。これが正常な使い方です!
      鼻呼吸をすることで虫歯や歯肉炎、風邪、インフルエンザ、喘息、アレルギー性疾患など様々な疾患を予防したり改善することもできるそうです。
      同じ食生活、同じ親からの仕上げ磨きで呼吸の仕方の違う4歳と5歳の兄弟がいたそうですが、口で呼吸をする5歳の兄の方が虫歯、歯肉炎もあり、歯並びもガタガタ並びだったそうです。呼吸の仕方が口腔に影響を与えることがわかります。
      では、口を使わず鼻で呼吸するためにはどうしたら良いでしょう?
      舌の力をつけ正常な位置に舌があること、口唇を閉じる力をつけることが重要です。
      そのためには口輪筋を鍛えること(あいうべ体操や食べ物をよく噛む形態で調理することなど)が大切です。
      鼻呼吸するために鼻で呼吸できる口を作りましょう!
      
      
      口呼吸が虫歯や歯肉炎に関連していることは知っていましたが、鼻呼吸に変えるだけで様々な疾患を予防できたり改善させられるのは驚きでした。
      私も小さい頃口で呼吸をしていて、学校の先生に口がずーっと開いてる!と何度も注意されていたのを思い出しました。口で呼吸をしている方、鼻呼吸に変えてみませんか?
      鼻呼吸の大切さ、鼻呼吸ができるようになる方法を学ぶことができたので、みなさんにもお伝えしていきたいと思います。
      
      そして写真は
      宮崎といえば、、、チキン南蛮!ということでしっかり本場の味を堪能しました(^^)
      とっても美味しかったです(^o^)/


      病院からのお願い

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        当院の待合室では、授乳などの場合を除き、飲食を禁止しています。
        やむをえず飲食しないといけない場合のみ、受付にお声かけして下さい。
        なお、本日処置をするお子さまは最低でも処置前1時間と処置後30分はご飲食を控えて頂いておりますので、ご配慮お願い致します。
        
        又タオルや歯ブラシ、靴にはお名前を書いて頂けると、お忘れになった際や履き間違いがあった際、スムーズにご返却できます。
        
        どうぞご協力お願い致します。
        

        “空き箱”の再利用

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          副院長の吉田です。
          みなさんは、クッキーやお菓子の空き箱どうしていますか?
          
          すぐ捨ててる方がほとんどですよね😅
          
          私はすぐ捨てないで、再利用しています❗️
          
          小ぶりの箱は、私のお弁当に🍱
          箱のサイズにあわせて、今日は子どもと2人で公園で食べようかな?とか、家族で動物園にお弁当持って行こうかな?とか、外出のプランを立てています🎵
          
          箱の中にラップなどを大きめにをひけば、汁がしみることはありません✌️
          そして何と言っても、ゴミなどを箱の中に入れてしまって蓋閉めてコンパクトに。あとは外出先のゴミ箱にポイです🚮
          それに、お弁当箱を帰ってきて洗わないでいいんです!
          
          “エコ”でしょう⁇
          
          みなさんも空き箱をすぐに捨てないで、お出かけの際に試してみてくださいね〜き
          

           


          近畿地方会

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            第35回 日本小児歯科学会 近畿地方会に参加しました。
            
            "カスタムメードな小児歯科医療を見据えて"というテーマで、特別講演には、大阪大学名誉教授 祖父江 鎭雄 先生から、日本 “小児歯科” 昔ばなしとして、先生の生い立ちから大阪大学小児歯科の教授になるまで、そして日本小児歯科学会の地方会の発足、さらにアジア小児歯科学会の発足までのご苦労などをお話しいただき、小児歯科医療のあるべき姿を考えさせられました。
            また、教育講演では各領域の最前線に立つ専門医から小児歯科医へのメッセージと題して、小児歯科が持つべき口腔外科、矯正、放射線の知識を学び、さらに知識を深めることができました。
            
            "日本小児歯科学会からのお願い"
            東京消防庁管内では、年間約40人が歯ブラシで口腔内を傷つけ救急搬送されており、減少傾向にはない状態です。
            事故は1歳が最も多く、2歳まででで79%、3歳までで93%になります。
            歯ブラシ事故を防ぐために、歯ブラシをくわえたままウロウロさせないように、よろしくお願いします!




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