接遇講座を受けてきました!

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    11月19日(木)休診日を利用して、受付5人で基本的な接遇マナー講座を受けてきました。
    教わった内容はどれも当院ですぐに生かせるものばかりでした。

    患者様に更に信頼・安心して頂けるようスタッフ一同精進して参ります。
    11月19日(木)休診日を利用して、受付5人で基本的な接遇マナー講座を受けてきました。
    教わった内容はどれも当院ですぐに生かせるものばかりでした。

    患者様に更に信頼・安心して頂けるようスタッフ一同精進して参ります。


    日本小児歯科学会九州地方会大会に参加しました!

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      第33回日本小児歯科学会九州地方会大会に院長、副院長、歯科衛生士の大胡、長岡、林、山本、市山、受付栄養士の福岡が参加しました。

      ”小児歯科における医療連携 ”をメインテーマに、福岡市立こども病院名誉院長の福重淳一郎先生が、『小児医療の進歩〜現状と今後の課題〜』の講演をされました。
      またシンポジウムとして、小児医療の最前線でご活躍中の先生方が『より安心・安全な小児歯科医療を目指して』という観点から貴重なお話を聞くことができました。

      当院では、以前から子どもの全身を観る診療を目指していましたが、こどもの健やかな成長を支えるためは、いろいろな職種の方々と協力・連携して診療を行う必要があることを再確認できた学会でした。

      セミナーに参加してきました。

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        歯科衛生士の今村と受付保育士の甲斐です。

        11月15日(日)に熊本で行われた、
        チームで取り組む小児歯科レベルアップセミナーに参加してきました。

        終了後、熊本名物あか牛のハンバーグも食べてきました!馬ディナー

        近畿地方大会に参加しました。

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          歯科衛生士の山本です。
          第34回 日本小児歯科学会 近畿地方大会に参加しました。

          東京歯科大学小児歯科講座 講師 桜井 敦朗先生による、教育講演「今さら聞けない基本から最新までの予防法まで」〜隣接面う蝕を考える〜の一部を紹介します。

          「食後の後すぐの歯磨きはNG」 と言う情報を聞いたことがありますか? これは日本経済新聞に載っていた記事ですが、これまで「食後の後すぐに歯磨きをするのがよい」とされていたのになぜNGなの?と問い合わせが殺到したらしく今回の講演で解釈をされていました。

          食べた後歯を磨くと言う事は間違いではありません。でも酸っぱいフルーツなどを過度にとった後は水やお茶ですすいだ後30分置いてからなら歯磨きはしてもよいと言うことです。なぜかというと、酸に触れて軟らかくなっている歯をゴシゴシと磨くと歯の表面が削れてしまいます。よって酸っぱいものを食べた後はまず、お茶や水を飲み、唾液の力で軟化が治まる30分後に歯を磨くとよいそうです。ですから、普通のお食事の後はすぐに歯を磨くのは何の間違いではないそうです!

          家庭の予防法としてフロスがありますが、この予防法は歯と歯の間の虫歯予防として効果的です。
          ですが、ある歯科医の調査により歯科医院でフロスの指導をしても、家でフロスをしている人は10%しかいないのが現状だそうです。
          歯と歯の間に食べ物がつまっている子どもさんが増えている中、フロスはムシ歯予防に必要だと再認識したので、これからは繰り返し指導をするように心掛け、お母様方にもお家での予防法として意識して頂ければと思います。また、子どもさんが小さい頃からの習慣にしてもらえるような指導を心がけていきたいです。

          子どもの食物アレルギー

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            受付栄養士の福岡です。
            先日、日本健康医療学会に参加しました!

            その中から、国立病院機構相模原病院臨床研究センターの長谷川実穂先生による、子どもの食物アレルギーを紹介します。

            アレルギー患者の有症率は、乳児で10%(10人に1人)、幼児期で4〜5%、学童・成人期で2〜3%と減少する傾向にあるそうです。
            10年前まではアレルギー物質を全て除去しましょうと言う考えだったのが、今では最小限に除去するという方針に変わっています。
            そこで、食べても症状が出ない『食べられる範囲』のなかで摂取する指導が行われているそうです。
            例えば牛乳アレルギーの子どもがいて、牛乳を含む食品を全く避けているのと、25mlでも摂取して大丈夫と『食べられる範囲』を知っているのではどうでしょう。
            25mlだけ飲めても…と思われがちですが、それだけでも摂取できると分かれば、食パン、バター、ビスケット、ヤクルト等が食べられます。これだけでも食べられる物が増えて食事の楽しみも増えますよね。

            お子様にアレルギーがあれば当然不安であったりご苦労も多いことだと思います。また離乳食が進まなかったり、偏った食事になってしまうという悩みをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。
            長谷川先生はアレルギーがあるからといって、特別な食べ方をしないといけないわけではなく、離乳食は基本にそって、スプーン1匙から進めていって大丈夫とおっしゃっていました。
            食べられるもの、食べられる量、食べられないものを整理し、食べても症状がでない『食べられる範囲』を整理することが重要だともおっしゃっていました。

            子どものアレルギーは体調によって出たり出なかったり…
            アレルギーの原因物質も血液検査等で簡単には分からないそうです。
            必ず専門医と相談の上進めていくようにしましょう。
            そして、子どもたちが食べられるものを最大限に食べることで、食への楽しみも増えるよう願っています。


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