子どもの脳と食育 後編

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    ・HQ向上のためには…
    必要な環境の1つとして「食育」が非常に重要です。
    幼少期での食育は妊娠中から始まっており、重要な食は「魚」!

    乳児での食の基本は母乳。
    「母乳だけで6ヶ月以上」「授乳期間中に母親が魚をよく食べる」という2つの条件が必要です。
    幼少期での食の基本は白米。
    白米には脳の発達に必要な多様な栄養素が適度に含まれており、白米だけで栄養素の70%を摂取できます。
    残り30%は「まごはやさしい」。
    ま=豆類、ご=ゴマ類、は(わ)=ワカメなどの海藻類、や=野菜類、さ=魚類、し=シイタケ等のキノコ類、い=芋類
    これらの食材の中でHQ向上を大きく促すのはやはり「魚」!
    魚をよく食べている子どもほどHQが高いそうです。
    ちなみに魚(米も)は箸で食べることが多いですが、箸を使っている子どもは、そうでない子どもよりもHQは高く、また箸を上手く使える子どもほどHQがより高いそうです。

    ・まとめると…
    脳の発達、特に前頭前野・HQの発達を促す幼少期の食育がとても重要!
    その食の王道は「魚食を重視した和食(+箸)」が良いということです!

    ・感想
    私はこの講演を聞いて、やはり幼少期、脳の発達が盛んな時期の食育はすごく大切なのだということを学びました。また、魚は体にすごく良いというイメージはもともとありましたが、改めてとても良いということを聞いて「魚重視の和食」は今後ももっと取り入れたいなと思いました。
    しかし、魚ばかりではなく、鶏や獣にも別の栄養素はあるので、適度なコレステロールも必要と言われていました!
    あと、魚料理で1番栄養を逃がさず食べられる料理は煮魚だそうです!
    また、「夢をもつ」ことは寿命7歳UP↑にもつながるそうなので、いつまでも夢は持ち続けたいなと思いました( ^ω^ )☆

    子どもの脳と食育 前編

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      歯科衛生士の林です。

      みなさん、「人間性知能HQ」=夢をかなえる能力をご存知ですか?

      先日、参加してきた関東地方会の人間性脳科学研究所所長、武蔵野学院大学、大学院教授、澤口俊之先生(ホンマでっか!?TVにも出演されている)講演の「子どもの脳と食育」より一部、2回にわけて紹介したいと思います(*^^*)

      ・まずHQとは…
      脳は体重の約2%の重さしかないにも関わらず、血液の約20%が巡っています。脳には豊富な酸素と栄養が必要だからです。特に脳の前頭前野(脳の統合センター(監督役))に血液は多く、ここが「食育」に最も深く関係するそうです。
      「前頭前野の監督的な能力」は「人間性知能HQ」とも呼ばれ、「夢」を実現する可能性もHQが高いほど高いと言われています。

      HQは成人でも向上可能ですが、最も重要な時期は幼少期です。
      子どもの脳は生誕後から急速に発達し、生後8歳頃までには成人の脳の95%ほどの大きさになります。特に脳の中でも前頭前野は、8歳頃までに持続的に発達します。だから、人間性知能HQの向上には8歳までが重要な期間になるということです。

      では、HQを向上させるためには何がよいのでしょうか? 後編へ

      お口ぽかん

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        保育士の渡邉です。
        先日参加した第30回日本小児歯科学会関東地方会で、昨年当院もアンケート調査に協力した口呼吸(お口ぽかん)について新潟大学小児歯科准教授 齋藤一誠先生の講演を聞いてきたので一部紹介したいと思います。

        口呼吸では、気管や肺に直接外気が流入してしまうため炎症を引き起こしたり、アレルギー疾患や喘息、虫歯、歯周病などに影響を及ぼすことがあるそうです。

        アンケート項目の中の、「口を開けて寝ることがある」や「唇にしまりがない」「口が良く乾く」「昼、口臭がある」などは特に口呼吸との関連性が強いそうです。

        口呼吸は口唇閉鎖力が弱いためお口のしまりを鍛えるための道具を紹介されていました。
        「りっぷるくん」という道具で、歯科医院で使用できる道具です。
        これも低年齢で取り組まないと改善しにくいみたいです。

        もし口呼吸(お口ぽかん)しているやアンケート項目に当てはまるなと思うお子様がいたら、ご相談前に鼻疾患の有無や治療を耳鼻咽喉科に受診される事をお勧めします。

        早期にお口の環境を整えたり、必要な習慣を身につける事が改善への道に繋がります^^

        滝!!!

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          歯科衛生士の長岡です。

          この前の休みに熊本県の鍋が滝というところに行ってきました(^^)
          ここの滝、なんと滝の裏側に入れるんです
          雨が降った後に行ったので水の量が増していて真裏に入ることはできなかったのですが、水しぶきがかなり飛んできてすごく迫力がありました!
          とてもひんやりしていて、マイナスイオンもたっぷりなのでしょう。すごく気持ちよかったです(^o^)
          滝の裏側に入れるということで子供達も楽しんでくれると思いますし、涼を求めて行ってみてはいかがでしょうか?(o^^o)

          ふわふわかき氷

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            歯科衛生の林です。
            ある雑誌のかき氷特集に載っていたのをみつけて、これ食べたーい!と思い、はるばる大分までこのかき氷を食べに先日行ってきました!



            稲積水中鍾乳洞の名水を2日間かけて凍らせたふわふわ氷に、「幻の桃」と呼ばれるクリーンピーチで作った蜜がかかった果汁100%の濃厚かき氷でした(*^ω^*)かき氷
            氷の中にもフレッシュな桃の果肉が入っていました音符
            桃はなくなり次第終了みたいですが、今からはぶどうや梨など9種類ものかき氷が味わえるみたいです!

            ぜひまた行きたいですおてんき


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